*

癌の仕組みと効果的な治療法や家庭療法・在宅医療・民間療法の緩和ケアについて。

今日はしっとり雨の広島で明日の仕事の準備やヒーリングの勉強・遠隔でのレイキヒーリング、そして子どもたちと、うどん作りなどの一日を過ごします。

IMG_0856-0.JPG

先ほど松山にいる母から電話があって、断食をしている父の様子が伝えれれて来ました。「痛みは強いけど、昨夜は5時間くらい寝れた。」と。

「精神が崩壊しそうな位痛い!」と言っていた父が「痛み止め」の薬を飲まずここまでこれた事、本当に凄く頑張ったと思います。痛みを嫌う脳の性質が上手く働いて肺腺癌を治す仕組みが出来るよう遠隔でのレイキヒーリングで応援をしながら期待します。

今日は癌について少し深い部分を考えたいと思います。

そもそも癌をどう考えるのか?

父が肺腺癌になってから癌の仕組みについて色々調べていて、とても共感した著者がこれでした。

「人間が病気になるたった2つの原因」

この本によれば「人間が病気になるたった2つの原因」は

①低体温

②低酸素

その原因は食環境やストレスなど様々ですが低体温と低酸素の状況下では通常の細胞は上手く機能しなかったり、細胞分裂が通常通り出来なかったりします。

そして、そんな低体温低酸素の状況が長く続くと身体に不調が現れます。酸素が足りない・細胞分裂に適正な温度がない・・そんな理由で身体の機能や臓器に支障が起きた段階です。

そんな時に脳は、身体はどう対処するのか?

身体に入った菌やウイルスなら体温をグッと上げて滅菌してしまうのですが、今の生活環境が細胞分裂を上手く出来ない酸素不足と低体温を作りだしている。脳の指令で一時的に体温を上げても、環境が体温を下げる環境なのだから解決にはならない。ストレスなどで呼吸も浅く、体内に摂取する酸素量が少ないのだから酸素不足は補えない。

だから

低体温でも低酸素でも平気な細胞に進化

そんな過酷な状況でも耐えられる細胞に進化させる。それが、がん細胞。

そして怒りや悲しみの連続した強い感情も身体への強い攻撃となり、大きなダメージを与えてしまう。その自分の身体への攻撃によるダメージに耐えられるように進化する。それが がん細胞。

上記以外の本なども併せて色々読んでみて僕が思うに、癌はそんな理由で生まれた進化系の細胞なのではないか。

 

がん細胞悪者ではない

こんな事を書いたら専門家のお医者様に叱られるかも知れませんが、何か理由があって、身体の細胞が瀕死の状態になった際に生き延びるべく細胞を進化させた状態が、がん細胞であるならば、それは悪者ではないのではないか。もしかしたら賞賛に値する進化なのではないか?

 

人間の細胞は生まれ変わる=寿命がある

ターンオーバーという言葉が知られていますが、肌が生まれて角質になって剥がれ落ちる。生まれてから死ぬまでの周期が生きるもの全てにあり勿論、細胞にもあるのです。

その生まれてから死ぬまでの周期は細胞の種類により違います。

白血球は30日〜50日
赤血球は100日ぐらい、血小板は120日ぐらいです。
脳細胞は60年‐80年変化がありません。
寿命は違いますが、いずれは死を迎えるそうです。

癌細胞に寿命はない

でも癌細胞は違うんです。
癌細胞には死というものがありません。
栄養を与え続ければ、永遠に生き続けます。
自然消滅はありません。
しかも、通常の細胞では生き延びられないくらい微量の栄養だけでも生き延びて増殖を繰り返す事ができるのです。

まさにどんな環境でも生きられる不老不死の細胞と言ってもいい細胞です。

がん細胞は大飯食らい

がん細胞は2~3分毎に細胞分裂や有糸分裂を繰り返し、1が2に、2が4に、4が8に、8が16に、16が32へと増えていきます。驚くべき驚異的な生命力です。

その活発な生命活動の為、がん細胞は大飯食らいで、ふつうの細胞よりも多くの栄養を必要としています。でも先程も書いたように、極微量の栄養だけでも生き延びて増え続ける事が可能なのです。

癌の事を知れば知るほど、驚くべき驚異的なポテンシャルが見えてきます。

圧倒的なスピード

ふつうの細胞は分化しながら、1度あるいは2度まで細胞分裂を行ないます。
1つの細胞が2つに、2つの細胞が4つになっていきますが、この時点で最初の細胞は死にます。ちなみに脳細胞は分裂しません。

何らかの原因が生じて癌細胞が増殖を始めた際に、ある時点までは免疫機能、私達の身体の防御システムが働いて抑制できるのですが、ある時点を越えると癌細胞の数の方が圧倒的に多くなり抑制するのが不可能になります。

この時点で免疫組織を強化しても数の理論で癌細胞が優位なので抑えつけることは難しいのです。

 

余命三ヶ月と言われてから1年以上過ぎ、癌も大きくなっていない。そんな状況の父ですが、こうして考えると凄い事なんだと思います。

それからもう1つ。

急性骨髄性白血病

今、白血病の事について調べたりして、僕も勘違いをしていたのに気づいたのですが

http://www.gan-pro.com/public/cancer/hemat/acute-myelogenous-leukemia.html より引用

急性骨髄性白血病は、造血幹細胞から好中球・好酸球・好塩基球、単球、赤血球、血小板を造る細胞に分化した細胞がいわゆる「がん化」して起こる病気です。急性骨髄性白血病の「骨髄性」とは、好中球・好酸球・好塩基球、単球、赤血球、血小板のすべてを示す言葉で(リンパ球は除きます)、骨髄という場所を指しているわけではありません。

ということなのです。

造血幹細胞から好中球・好酸球・好塩基球、単球、赤血球、血小板を造る細胞に分化するプログラムに癌細胞を必要だと書き込まれている状態。

そしてその癌細胞が異常増殖するのを抑えようと白血球が凄い勢いで増える。それが白血病だとしたら・・。

それからもう1つ。

白血病の抗癌剤治療は

急性骨髄性白血病の治療は、total cell kill(骨髄の全細胞を殺傷する)という考え方に基づいています。つまり、骨髄中に存在する白血病細胞も、わずかに残っている正常の細胞も、ほぼ全てを抗がん剤で死滅させ、正常の細胞の回復を待つという考え方です。急性骨髄性白血病治療の第一目標は、完全寛解(単に寛解とも言います)に到達することです。

つまり造血幹細胞から好中球・好酸球・好塩基球、単球、赤血球、血小板を造る細胞に少し分化した細胞が「がん化」するのだけれど、抗癌剤治療で骨髄中に存在する白血病細胞も、わずかに残っている正常の細胞も、ほぼ全てを抗がん剤で死滅させ、正常の細胞の優位な回復を待つという事です。

急性骨髄性白血病の場合には緊急を要するので必要な手段の1つと思います。

そして、これを冷静に考えると僅かでも癌細胞が残っていたら、正常な細胞の増殖スピードは癌細胞の増殖スピードには叶わず何回も繰り返さなければならないし、それを繰り返して白血病が治るというロジックも成り立っていないのではないか・・。

つまり「全部死滅させたら、身体自身の自己治癒機能で癌細胞を抑えてね!」ってことなのではないだろうか?

だとしたら、白血病は抗癌剤治療に併せて

  1. 癌細胞自体を必要とした環境や考え方・食生活などの見直しと修正
  2. 造血幹細胞から好中球・好酸球・好塩基球、単球、赤血球、血小板を造る細胞に分化するプログラムの修正

を同時に考えなければいけないのではないだろうか?

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E8%A1%80%E7%97%85 より

D115D26C-35A0-4CE5-840F-FD61E1B28421
健康人の正常な骨髄。正常な骨髄では幼若な細胞から成熟した細胞まで各成熟段階の多様な血液細胞が見られる。有核細胞の中で、中央の一番大きい細胞がこの中ではもっとも幼若な細胞であり、左上の細胞がもっとも成熟した細胞(白血球好中球)である。
急性骨髄性白血病 (AML-M1) の骨髄。急性骨髄性白血病の骨髄も一様な細胞で埋め尽くされる。
なお、各写真は見やすいように染色した画像である。染色しない白血球や幼若細胞は無色半透明である。各写真の色の違いは実際の細胞の色の違いではなく、染色や撮影の条件の違いによるものである。

 

多様な血液細胞が一様な細胞で埋め尽くされる理由ってなんだろう・・?

今日は朝からそんな事を考えている一日です。

癌の自宅療養

肺腺癌の父の自宅療養を続けていますが、抗癌剤などの化学療法をしない代わりに何をするのか?

そんな部分を考えての答えがの1つがレイキヒーリングであり、18時間断食であったり、完全な断食であったり・・

移し身療法であったり、温熱療法やアロマ、枇杷灸etc…

何が効果的なのか?も勿論考えますが、自分たちには何がしてあげられるのか?

そんな部分に凄く意識が行きます。

そして、枇杷灸やアロマもイレギュラーにやってはみますが、何よりも、どんなにやっても「やり過ぎ」にならない、単に手を当てているだけのレイキヒーリングは、僕の中では一番頼れる安心なヒーリングです。

在宅医療・自宅療養で一緒に暮らす母と、肺腺癌の父にも直傳靈氣のレイキヒーリングを習得してもらっているので、お互いにレイキヒーリングをすることでお互いが良くなるという状況になることも、安心な嬉しい事でもあります。

勿論、僕も、僕の家族も直傳靈氣を全員が習得しているので、お見舞いに行った際はみんなで手を当ててレイキヒーリングをさせてもらいます。

そんな光景って、凄く珍しいかも知れませんが、なんか穏やかで優しい時間の流れる幸せな時間のように思います。

ただ見ているだけ、見守るだけって・・意外と辛いものです。

何かしてあげられることがあると、自分自身も、肺腺癌のお父さんも、心が休まる時間になると思います。

 

新たな癌の自宅療養の研究

造血幹細胞から分化するプログラムの修正は、脳へのレイキヒーリングはかなり有効だと思います。癌の患部以外に脳へのレイキヒーリングを増やしたいと思います。

同時に移し身療法でのDNAプログラムの書き換え方法も研究してみます。

移し身療法では形霊を使って、骨のズレの修正までが出来るようになって来ました。可能性はあると思います。

 

 

 

 

 

関連リンク

reiki レイキとは?

http://jikidenreiki.jp/sanada/about-reiki/

 

↓一日一回☆応援クリ〜ックお願いいたします^^


にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
応援クリックありがとうございます☆

昨日も今日も明日も幸せいっぱいの時間をお過ごし下さいね^^

 

 

 

 

 

 

 

治療革命 心身改善眞田流・心・身体・霊(たましい)を総合的に調える施術で健康のお手伝いをさせて頂いております。

眞田時成 直傳靈氣師範・腱引き師・古代療法師
眞田時成 直傳靈氣師範・腱引き師・古代療法師
こんにちは!代替医療の知識と技術で肩や腰・首・脚などの痛み・コリ・冷えの緩和や長引く療養・原因不明の体調不良改善のお手伝いや難病治療の研究をさせて頂いている心身改善 眞田流整体療術院の眞田時成です。
プロカメラマン出身でマーケティングコンサルタントとしての仕事を経て22年以上代替医療の研究を続けています。今までで実際に改善効果のあった施術や知識をまとめ、真の統合医療に繋がり治療革命となるように心身調整眞田流として、身体・心・霊(たましい)の総合的な癒やしと体調改善の施術を広島の八丁堀近くでさせて頂いています。

長い間 体調が優れずお困りの方は諦めずにご相談下さい^^

頭から身体を調える
腰痛専門士・頭痛改善のプロ
痛み・コリ・冷えの改善お任せ下さい。

眞田流整体療術院
施術受付のお知らせ
広島市中区八丁堀・女学院前電停前にて痛み・コリ・冷えの緩和・不調改善のお手伝いをさせて頂きます。

詳細はホームページを御覧ください。

眞田流整体療術院ホームページ


現在は施術の他にセラピストや施術家・美容師の方々の能力アップ、そして家庭療養・自宅介護にも役立つレイキヒーリングのセミナーや実践で効果的なレイキヒーリングの方法を伝えるセミナー、「頭から身体を調える ラウラウ Laulauという技術 」のセミナーをスパニストさんやセラピストさんなどにさせて頂いていています。

このブログでは自分や家族、仲間に健康でいて欲しい。そんな想いで22年以上続けて来た代替医療の研究。自分で実際にやってみて効果のあった代替医療施術の方法や実例をブログを通して沢山の人に伝えて行きたいと思います。
レイキやLaulauラウラウの施術やセミナーは日本全国・東京・広島・松山・石垣島などで行っております。
また僕の思う本物のレイキとは、系統や種類ではなく「本当に癒せるレイキ」です。西洋レイキでも日本のレイキでも本当に癒せるなら本物のレイキになると思います。僕は縁があって治療の技術がきちんと伝えられている直傳靈氣を真剣に取り組んでいます。
皆さんと一緒に癒やしの和を広げていきたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。



詳しいプロフィールはこちら

レイキとは?

古代療法とは

現在開催決定のセミナースケジュールはこちらを御覧ください。

関連記事

39.7度でビックリ!インフルエンザ・風邪・高熱・子どもの急な発熱の際の我が家の対処法

さて、今回は出張から帰ってきたら三女の玲姫響ちゃんがグッタリしててビックリ。 カミさん曰く、イ

記事を読む

2016.3/14~16 レイキセミナー・愛媛県松山市で 代替医療・家庭療法・自宅療養に最適なレイキヒーリングの基本習得 直傳靈氣 初伝 奥伝セミナー開催させて頂きます。

みなさんこんにちは。 jikiden-reiki 直傳靈氣 師範のトキこと眞田時成です。

記事を読む

2016.4/27~28 沖縄県石垣市で レイキセミナー・代替医療・家庭療法・自宅療養に最適なレイキヒーリングの基本習得 直傳靈氣 初伝セミナー開催させて頂きます。

今回は沖縄県石垣市 石垣島で直傳靈氣セミナー初伝を開催させて頂くこととなりました。 みなさんこ

記事を読む

僕に出来る肺腺癌の在宅医療・自宅療養のお手伝い。化学療法に頼らない肺腺癌の代替医療での克服に向けて・・

皆さん、こんにちは。 実は今、僕の身内(義父)がガンになって療養中なんです。 昨年、肺に

記事を読む

自宅で空腹感の無い3日断食 第一日目 僕の場合の3日断食のやり方・・

みなさんこんにちは。直傳靈氣師範のトキこと眞田時成です。 クリスマスのイベントも終わり、いよい

記事を読む

実践レイキヒーリング パワーアップ合宿と身体のメカニズム・代替医療研究 / 大分県 玖珠市

直傳靈氣の前期・後期までを習得したメンバーでレイキヒーリングの復習や応用そして身体のメカニズムや健康

記事を読む

一人はみんなの為に みんなは一人の為に。急性骨髄性白血病の仲間に遠隔でレイキヒーリング

今日は朝からソーシャルの勉強会&エネルギーワークの勉強会をさせて頂いていました。 今日はとって

記事を読む

広島の横川で腱引きとレイキヒーリングで、ぎっくり腰の改善施術。歩けるようになって一安心。

みなさんこんにちは。 中国医学氣功師・小顔セラピスト・腱引き師 そして直伝靈氣師範の眞田時成です

記事を読む

広島直傳靈氣・古代療法体験施術会レポート 2016/02/20 肩の可動範囲の改善調整事例など・・

2016年2月20日 広島にて直傳靈氣のレイキヒーリングと古代療法 体験施術会をさせて頂きました。

記事を読む

レイキヒーリング体験施術を会2014年5月8日 木曜日に開催します。直傳靈氣at広島眞田分会

みなさんこんにちは。 広告制作出身でファッション&ビューティのプロカメラマン眞田時成です。

記事を読む

  • 掲載している施術内容や改善のレポートは僕の体験に基づくもので効果や改善を保証するものではありません。またアロマや古代療法など記事に書いてある施術をされる場合は自己責任でよく調べた上お試し下さい。ブログ内容に関する模倣に原因する症状や問題に関しては全て免責とさせて頂きます。ご理解ご了承の上ブログ記事をお楽しみくださいませ^^
PAGE TOP ↑